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舌側矯正(リンガル矯正)は基本的に表側からの矯正治療と同じ手順ですが、歯に付けるブラケットの位置決めを、専門の技工師に依頼するため、上下の歯形の精密模型を診査模型と別にもうひと組採取します |
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問診や視診をしながら診察します。
矯正治療を始める場合には、精密検査をします
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・歯のレントゲン写真
・頭部のレントゲン写真
・歯列の模型
・顎関節部の精査
などの治療計画に必要な資料をとります。
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精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間、矯正料金についての説明があります。 |
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Step 1 |
模型を作成し、クリアアライナー専用プログラムにより移動量などを測定し、正確なセットアップモデルを作成する。 |
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Step 2 |
| 移動量など解析後、セットアップ模型を作成する。 |
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Step 3 |
| ラミネートを圧接成型し、お口にはめるクリアアライナーを作製する。 |
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Step 4 |
| 1 回の移動量は 1mm 以内とし、 3 週間ごとに新しいクリアアライナーを順次使用する。 |
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クリアアライナーを装着して治療開始。治療完了までの歯の移動を予測し各ステップごとに mm 単位にアライナー(装置)を作成し、歯を移動させていきます。 |
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