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舌側矯正(リンガル矯正、裏側矯正、見えない矯正)は、ブラケットという装置を歯の裏側に正確に位置づけするために、上下の精密な歯型をとり、治療後のシュミレーションを行います。この行程の精密性が、治療結果に大きく影響します。そのため、精密検査が重要となります。当院では、下記の手順をふんで患者様が納得できますよう、十分な説明を行っております。
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問診や視診をしながら診察します。必要な場合、簡易検査を行って、大まかな治療の流れや使用する装置、料金等をご説明いたします。
矯正治療を始める場合には、精密検査をします。
( 矯正歯科たかぎ・クリニックでは 初診相談は無料 とさせていただきます。) |
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お口の写真、お顔の写真、歯のレントゲン写真、頭部のレントゲン写真、顎関節部のレントゲン写真、歯列の模型などの治療計画に必要な資料をとります。
当院では下顎運動、咬む筋肉の活動を精査するシステムを導入しています。
※下顎運動、咬む筋肉の活動を精査システムとは
下顎運動、咬む筋肉の活動を計測することにより、より正しい咬合へ歯列を誘導し、局所だけではなく全身的負担が減り、肩こりなどの症状が改善されることもあります。そして、これを応用すると後戻りの少ない矯正治療も可能となるシステムです。 |
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精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間、矯正料金についての説明があります(所要時間は1時間くらい)。
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Step 2
治療前の模型を元に治療後の歯並びのシュミレーションをし、セットアップ模型を作ります。
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Step 3
セットアップ模型を元に装置のつける位置を決めます。
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Step 4
正確に位置決められたブラケットを、患者さんの歯に正確に接着していきます。
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月に 1 回程度、定期的に通院していただきます。当院では、基本的に2年以内に終了するよう治療方針を計画します。その後、後戻りを防ぐため(保定)の装置を装着し、年に数回、定期検診に通院していただきます。
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